Flash Playerに脆弱性! ウイルス対策としてどうすれば? アンインストールは難しい!

Adobe Flash Player(フラッシュプレーヤー)は、ウイルス感染経路の1つです。

脆弱性(ぜいじゃくせい)の悪用でウイルス感染被害に巻き込まれる原因になってますが、頻度が特にヒドかったのは2009~2010年あたりで最近ではかなぁーり減ってます?

んが、脆弱性そのものはよく見つかってるほうで、開発元のAdobe Systemsから定例外でもセキュリティアップデート更新がよくリリースされてます。

Flash Playerの脆弱性が悪用される場面は、かつては一般ユーザー対象の攻撃で際立ってましたが、最近は標的型攻撃が多い傾向にあります。標的型攻撃は特定の組織団体や企業を狙った限定的なウイルス感染攻撃です。

もっともらしいメールに添付されたファイル(Word・Excel・PDFなど)を開かせる手口で、開いた直後にファイル内に埋め込まれた不正なFlashファイル(SWFファイル)がドロップされ、スパイ活動を行うメインのウイルスが強制起動してしまうパターンですな。

Flash Playerをアンインストール削除するのは・・・

Flash Playerを削除するのはかなりムリがあります。動画サイトではもちろんのこと、インターネットを利用する上で必須のアドオンなためです。

なので、一般のホームコンピュータではFlash Playerの最新版を維持するのがウイルス対策として徹底されますなぁ。くれぐれも旧バージョンまま放置しちゃダメ。セキュリティソフトはFlash Playerのバージョン管理なんてしてくれませんよ。

ありがたいことにFlash Playerのバージョン11.2以降には、自動更新機能(バックグラウンドアップデーター)が用意されてるのでちゃんとをコレに有効にして最新版を維持させましょう!

ちなみに、下の2環境はブラウザそのものにFlash Playerを内蔵してるので、ブラウザ本体の更新とともに最新版が維持されるようになってます。

  • Windows 8 の Internet Explorer 10
  • Google Chrome

投稿日: 2013/01/05 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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