Androidアンチウイルスアプリ 検出率比較 AV-TEST 2012年3月

 モバイル機器の中でも特にウイルス急増傾向を示してるAndroid(アンドロイド)向けのアンチウイルスアプリ・ウイルス対策アプリのウイルス検出率比較(2012年3月)が第三者評価機関AV-TESTから発表されました。テストされた製品は全41種で、65%以上となった2つの上位グループが良い評価とのこと(1グループ内の順番はあくまでabc順)。
> http://www.av-test.org/en/tests/android/

検出率 平均~90%

  • avast!
  • Dr.Web
  • F-Secure
  • IKARUS
  • Kaspersky
  • Lookout [専業セキュリティベンダー]
  • + McAfee
  • + MYAndroid [専業]
  • + NetQin [専業]
  • Zoner [専業]

検出率 平均90~65% … 1つ、または2つのマルウェアファミリーを検知できなかったものの評価は”とても良い”

  • AegisLab [専業]
  • AVG
  • BitDefender
  • + BullGuard
  • + Comodo
  • ESET
  • Norton (社名 シマンテック)
  • Quick Heal
  • Super Security [専業]
  • + Total Defence
  • Trend Micro (商品名 ウイルスバスター)
  • GFI (商品名 VIPER)
  • Webroot

 iPhoneは審査があるApple運営のApp Store経由でしかアプリを配信できないためウイルスを投入するのが極めて困難なのに対して、AndroidはGoogle運営のAndroidマーケット外でも自由にアプリを公開可能。その弊害で、特に「野良サイト」で公開される「野良アプリ」という形でウイルスが投入される形。

[追記…]
 一部のセキュリティ会社からテスト手法に関して異議があったため追加のテストが実施されました。「+」マークが追加分。

投稿日: 2012/03/06 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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