ウイルス感染原因はJava、Adobe Reader、Flash Playerの更新し忘れ

 特定ページをブラウザで単に見ただけで強制的にウイルス感染してしまう脅威「ドライブバイ・ダウンロード攻撃」の原因は、「Java/JRE」「Adobe Reader」「Adobe Flash Player」の更新をすっぽかしたことが大きいそうな。Windows Updatの実行とウイルス対策ソフトの導入だけでは、さっぱりまったくウイルス対策不完全でダメなん。 笑いころげ
Windowsのウイルス感染、主因はJavaやAdobe製品の更新忘れ (ITmedia)

影響を受けるブラウザランキング
 何だかほとんど利用者数・シェアと連動してる感じ? IE以外のブラウザも当然ながら「ドライブバイ・ダウンロード攻撃」の影響を受けます。IE以外なら安全だ何だと思い込んでる人は、ブラウザと一緒に心中へ。たとえば、下の1位のJavaを攻撃すればブラウザの種類関係なしにPCを攻略できてしまい・・・。 困った

  1. Microsoft Internet Explorer 66%
  2. Mozilla Firefox 21%
  3. Google Chrome 8%
  4. Apple Safari 5%
  5. Opera 2%

脆弱性が悪用されるソフトランキング
 Javaと2つのAdobe製品で85%。Windwos Updateの実行で対処されるのは4、5位だけ。それ以外は、導入されてたらPCを使ってるユーザーがちゃんと更新作業をやってあげないとダメ。 ウインク

  1. Oracle Java 37%
  2. Adobe Reader 32%
  3. Adobe Flash Player 16%
  4. Microsoft Internet Explorer 10%
  5. Windows Help and Support Center (HCP) 3%
  6. Apple QuickTime 2%

【ウイルス対策】 お手軽簡単バージョン確認ツール集

投稿日: 2011/09/30 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中