Flash Player + IE9 左上ずれる表示点滅の不具合修正版リリース

 YouTubeなどの動画サイトで必須の無料ブラウザプラグイン「Adobe Flash Player」のバージョン10.3 と Internet Explorer 9 (IE9) の組み合わせで、Flash動画やFlash広告の表示位置がブラウザ内の左上にずれたり、おまけに激しくチカチカ点滅状態になったりで実質見れない不具合・バグが環境によって起こる問題が発覚してましたが、これを解決する修正版が正式リリースされやした~。

 10.3.181.14 (不具合アリ)
   ↓
 10.3.181.15 (修正したテスト版)
   ↓
 10.3.181.16 (修正した正式版)

ダウンロードはこちら (Chrome、Googleツールバー、McAfee Security Scanの同時ダウンロードを促される場合があるのでチェックマークを外すのを忘れずに)
バージョン確認ページはこちら

 この問題の一時的な対処方法として提案されてた、IE9のインターネットオプションで[詳細設定]タブ→[GPU レンダリングでなく、ソフトウェア レンダリングを使用する]にチェックマークを入れてたら、チェックマークを外して元に戻しましょう。GPU レンダリングを使う(チェックマークを外しておく)方が動作パフォーマンスや表示スピードが一般的にイイん。

——
[15日追記…]
 Flash Playerはその後に 10.3.181.26 というのがリリースされてます。セキュリティアップデートということで、もし古いバージョンのまま更新しないでいると、知らないうちにウイルス感染して、パソコン内の情報が抜き取られたり、クレカ情報を盗む詐欺ソフトが勝手にインストールされるようです。

投稿日: 2011/06/02 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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