Mac向け偽セキュリティソフトの感染被害報告が日本でも・・・

 ん~、今週からMac向け偽セキュリティソフト「MacProtector」の感染被害報告を日本でもポツポツと見かけるようになりましたかね? 被害にあいたくないなら下の2点がとても重要だよーん。

  1. Safariの設定『ダウンロード後、”安全な”ファイルを開く』をオフにすること
  2. ウェブブラウザに表示される偽ウイルススキャン(YouTube)のウイルス警告アニメーションにだまされないこと

 ウイルス対策というと「セキュリティソフトの導入」ってのが挙がりそうですが、過信すると痛い目にあうんよ・・・。セキュリティソフトは1番の設定変更なぞユーザーに代わってやらんです。そして、2番はウイルスでも何でもなく人間そのものをだます脅威なのでセキュリティソフトの出番じゃなし。

 あと、セキュリティソフトは、ウイルスが投入され定義データを更新して後追いで対応します。対応が済んで、かつ自分のマシンにその定義データが適用されるまでの間は検知してくれんワケ~。たとえば、この記事を書いてる12日夜時点で配信中の偽ソフト「MacProtector」の検出に対応できてないところが、たとえば日本でMac向け製品を提供してるところだと、トレンドマイクロ、シマンテック、カスペルスキー、マカフィーとかね。

投稿日: 2011/05/13 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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