ウイルス対策ソフト「ノートン」シリーズの3種類の違いは?

 現在のセキュリティソフト市場でシェア世界一なのが米国シマンテック(Symantec)です。これは日本の市場シェアでも1位です。で、そのシマンテックがWindowsパソコン向けに販売してるウイルス対策ソフトがお馴染みの”ノートン”(Norton)です。で、このシリーズは3種類用意されてます。

  • ノートン360
  • ノートン・インターネットセキュリティ
  • ノートン・アンチウイルス

 公式サイトにはこれらの製品の対応機能の違いが分かる比較表が掲載されてますが、はっきし言ってこれを見ても普通の人には分からないはず。何と言っても項目が多すぎて、自分でも最初はいまいち把握できんかった。(^^;

—- ノートン・アンチウイルス ノートン・インターネットセキュリティ ノートン360
ウイルス対策 O O O
スパイウェア対策 O O O
迷惑メール対策 O O
ファイアウォール O O
バックアップ O
メンテナンス O

 簡単にまとめると上の表な感じ。一番安いのが”ノートン・アンチウイルス”。基本的にウイルス・スパイウェアの対策機能だけなので、ちょっと機能面が物足りない。一番無難でおすすめなのが、”ノートン・インターネットセキュリティ”。これがノートンの総合セキュリティソフトになります。”ノートン360”はウイルス対策とは直接的に関係ない機能が用意されていて、パソコンのデータのバックアップと、パソコンのパフォーマンスの最適化するメンテナンス機能、オンラインストレージサービスもあります。

 実は日本での市場シェア2位はライバルのトレンドマイクロなんですが、ノートンで言う”ノートン・アンチウイルス”相当のお値段で、総合セキュリティソフト(ウイルスバスター)を購入できます。同じ総合セキュリティソフト同士で比較すると、ノートンの方はお値段がちょっと高いんですねぇ。

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トレンドマイクロ オンラインショップYahoo!ショッピングの売れ筋!

 1年版、2年版、3年版とありますが、お値段上だと3年版がお得です。ただ、注意したいのはウイルス対策ソフトは毎年新製品を出すので、パフォーマンスや使い勝手が変わってしまう恐れがあります。というのも、今は「~ 2010」という商品ですが、来年の終わりには「~ 2011」が発売されます。もちろん更新自体は無料なんですが、改悪されることもあるので、長い3年縛りは乗換えると損することになるのでちょと危険ともいえます。

◆ ウイルス対策ソフト関連ぺーじ

投稿日: 2009/12/26 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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