月別アーカイブ: 7月 2008

Live Search版サイトリンク「ディープリンク」


 Googleの検索結果でヒットしたページのタイトル下に表示されるサイトリンク。トップレベルドメインの
サイトで、ページ数もそれなりにあり、かつランキング1位のキーワードの場合に表示される場合が
あります。サイトの運営期間は別に関係なし。企業のサイトから個人のサイトまで表示され、必ずしも
ブランド力は必要ありません。リンク数は最小4件、最大8件となってます。
 
 このサイトリンクをMicrosoft Live Searchも導入しました。最大4件の表示になります。ただし、
英語版の検索結果のみ、日本語版では現れません。また、Googleと違って一部の超有名サイトで
のみです。
Microsoftの公式サイトに表示されたディープリンク

Microsoft Live Search


Google、Yahoo!に遅れをとる検索エンジンLive Search。現在のシェア1位のGoogleにとても対抗
できるサービスとは思えず・・・。インターネットブラウザにデフォルトで実装されてる検索機能
として何とか生き残ってる感じ?

Live Search Webmaster Tools (ウェブマスターツール)

Microsoftの検索エンジンLive Searchにサイトマップファイルの送信したり、サイトのインデックス
状況を確認できるサービス。英語表記のみ。ここで登録できるのは、トップレベルドメインか1階層目の
サイトだけです。
Google、Yahoo!が提供する同様のサービスと比べても機能が多いとはいえず・・・。(^ー^; 

Live Search URL の登録

Microsoftの検索エンジンLive Searchにページを登録するフォームがあるページ。URLアドレスを
指定して、画像認証を入力して登録ボタンを押す形。Windows Live ヘルプには、注意点として
↓の文言が書かれてあります。
 
インデックス登録された Web サイトは、登録後 60 日間インデックスに保存されます。ただし、
サイトのランクによってはインデックスから削除される場合もあります。
 

HTTPチェッカー

「HTTP Compression and HTTP Conditional Get test tool」という名前のサービス。指定したURLアドレス
のHTTPステータスやヘッダー情報を表示。また、利用サーバーが、「HTTP 条件付きGET」
(HTTP Conditional GET)と「HTTP圧縮」(HTTP Compression)に対応してるかの判定も。この機能が
有効なサーバーは、ページ収集クローラー「MSNBot」によるクローリングの負担を軽減できる効果
が期待できる。

テスト


投稿のテストだよ~ん。